コーチングを学んだ人が失敗しがちなのが特定のタイミングでしかコーチング技術を使わないことです。

教えたこっちからしてみたら、「え〜!!!なんで普段から使わないんだ。勿体無い!!」って気持ちです。

そもそも、コーチングってコミュニケーション技術なんですよ。

別に対面だろうとチャットだろうと、仕事してたらコミュニケーションって必須じゃないですか。

なら、そのタイミングでもっとコーチングの技術を使いましょうよ!

こんな時に使うコーチング

私がおすすめするのは、次のタイミングです。

・朝、出社した時の挨拶
・何かお願いや提案をしたい時
・相談したい時

朝、出社した時の挨拶

朝出社したら同僚に挨拶しますよね。その時に、相手がどんな感情なのか読み取ったらいいんじゃな位でしょうか。

元気がなければ勇気付けましょう。
普段通りなら、ちょっと雑談でもして関係を深めるのもいいと思います。

これをするだけで、職場の人間関係が劇的に変わりますよ!

何かお願いや提案をしたい時

何かお願いをする時にもコーチングの技術を使うと効果的です。
相手はどんな価値観を持っているのか、思考プロセスはどうなっているのか、もし事前に知ることができていれば納得しやすいお願いの仕方を考えることができます。

初対面の方なら、自分のお願いに対して相手がどのように感じるかを読み取りましょう。迷惑そうな顔をしていませんか?
仮にお願いや提案は断られても、気分良くしてくれていますか?

万人に受け入れられるのというのは難しいですが、できるだけ迷惑なお願いはしたくないですよね。
コーチングの技術を使えばすぐにでも改善できます。

相談したい時

社内で上司に相談することって結構ありますよね。しかも、ダメ出しを食らったりして結構憂鬱なやつです。

こんな時にコーチングの技術を使うと、お互い気持ちよく相談ができます。

まずは、自分をオープンにしましょう!
わからないところはわからないと認め、自分の思考プロセスや価値観を言語化できるようにします。

次に相手の思考プロセスについて考えましょう。こんな風に相談したらちゃんと話を聞いてくれそうだなって事前に考えてから話しかけるだけでも全然違います。

若干手間に感じるかもしれませんが、慣れれば数秒でできるようになるので、これをやらない理由なんてないですね。

兎にも角にも、コーチングは特別なタイミングだけで使うのではなく日常的に使う技術ということを肝に命じて欲しいです。

使わない技術なんて、持っていないのと同じですよ!
ぜひ、普段から実践してみましょう!

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